若鮨のこだわり

私共 若鮨は1968年(昭和43年)に甲府市中心街にて産声をあげました。創業当時はカウンタ10席余りの本当に小さいお店からのスタートでした。
当時より今日に至るまで地元 甲府・山梨の皆様に育まれご愛顧賜り商いをさせて頂いております。この場をお借りいたしまして心よりお礼申し上げます。

若鮨は創業以来、ただひたすらに「お客様にご満足いただけるお店でありたい!」その一念にて営業をさせて頂いております。

私共の経営理念は「価値ある商品・サービスを、より多くのお客様に味わっていただき共に進歩・発展・拡大・繁栄を目指す」であります。 若鮨が考える「価値」とは時代の変化を超越する「普遍的価値」と、時代と共の移ろい行く「流動的価値」、どちらも大事な価値と考えます。日本古来より伝わる伝統に裏打ちされた技や知識、時代の変化・顧客のニーズに応じ時代観をとらえた商品提供や発想…

これら『伝統と革新』どちらも大切に守り創造していくことこそが私共の使命と感じております。そんな“価値”ある商品やサービスを限られた一部の顧客に留まらず、より多くの皆様に味わっていただきたい! あくまで高級店ではなく繁盛店を私共の“誇”りとし、これからも、常にお客様の立場に立った店造り・商品造りを心がけて参ります。

「共に」とは、お客様(地域・社会)・取引業者様・私共会社並びに従業員、この三者が無理・無駄・むらのない相互調和を保ち、進歩・発展…を目指す。を会社経営のド真ん中に据え日々精進しております。 また若鮨では仕事を通じ、技術・報酬の追求だけではなく、一人の人間としての成長・ 飛躍をも身につけたいと考えており「SUSHIDO(寿司道)」の文字を白衣の胸に付け、毎日お客様の目の前で寿司を握り続けております。お客様はもとより、互いに助け合う従業員同士や関係業者様、また何より自分自身に嘘・偽りなく常に正直であり驕らず卑屈にならず“一心不乱”に、“若鮨魂wakazushi spirit”の旗を掲げ、本業を貫いて行く集団でありたいと思っております。

どうぞ、これからも今までと変わらぬご愛顧賜りますよう全従業員を代表いたしまして心よりお願い申し上げます。